雨月寄席

150畳はありそうな立派な大広間。我が家なら3軒は建つな。

150畳はありそうな立派な大広間。我が家なら3軒は建つな。

かねてから、と言うより、今年の2月9日に京都のロイヤルホテル&スパで桂塩鯛師匠のお誕生日会があった。本来は内輪だけの会なのであろうが、当方のダイビングの先輩であるS社長に同級生の方からお誘いが掛り、その先輩から当方にお誘いが掛り、別のM先輩輩と一緒に三名で末席を汚させて頂いた。ま、有り体に言えば、あまっていたチケットが無事換金出来たと言う事である。

そのお誕生日会で同じテーブルだった三名の美女が京都の醍醐寺内にある雨月茶屋の女将さんと従業員の方で、いろいろ話していると、ほぼ隔月で塩鯛師匠の落語会を開催しているとの事であった。当然、話の成り行きとして「そら、一回行かんとアカンなぁ」「行きますわ」「来てね」と言う事になったのだがなかなか、おっさん三人組の都合が合わず、延び延びになっていた…。

それから8ヵ月経った昨日。ようやくおっさんの都合と落語会のタイミングがなんとか合って鑑賞に漕ぎ付けたという次第。出来たら土曜日が有難かったのですが、贅沢は言うてられません。天気も良かったので早めに出て写真でも撮ろうかと言うことで13:30頃自宅を出発。現地に着いたのは15:30頃。会場は17:30なので2時間ばかり写真でもと思ったが、撮るものが無い。別の言い方をすればセンスが無い。

醍醐寺には桜の季節に一度来てるで、紅葉もしていない中途半端な季節の中途半端な時刻に拝観料を払ってまで入る気も無いので、唐門なと収めて、上醍醐への参詣道の入り口辺りまで散策し、戻ってくると、山門前でM先輩とぱったり。ちょっと時間が早いので茶でもシバきましょかと言うことで、雨月茶屋に隣接する喫茶コーナーで休憩タイム。

その後、S社長からも到着したとの連絡が入り、茶店で合流、3名で茶をしばいた後、雨月茶屋へ。女将さんにちゃんとご挨拶をして、受付を済ませ、会場へ。この会場が立派な大広間で150畳くらいは有っただろうか。宮内庁と書いた書き物が額に入れて飾ってあったのできっと謂れのある建築物なんでしょうな。伝統と格式に縁の無い貧乏なおっさんには良く判りませんが…。

そんな事はおいといて、昨日は得した事がありました。ひとつめは女将さんからビールを一杯頂いた事。二つ目は塩鯛師匠の計算違いで前座の若手を手配できず、ご自身が二席語らはった事。天丼に山菜蕎麦にビールに師匠の話が二席で\3,000は安い。師匠は相変わらずマクラがオモロイ。昨日もざこば師匠のハワイでの一門会を終えて帰って来た時の税関での逸話で爆笑させて頂きました。本題の方は「強情灸」と「肝つぶし」どちらも始めて聞くネタで楽しませて頂きました。

残念ながら前者の方は体調が優れず辞退。アフターも飲み屋でウーロン茶を啜っておりました。それにしても、お誕生日会の2月8日って入院する一週間前、そう言うたら肩がズキズキ痛かったのを覚えております。で、昨日は胸と背中が原因不明のブツブツでズキズキ…。なんか今年は師匠の落語会との相性が良く無いのかも知れません。残念なこってす。

あぁ、今日は帰宅してから病院でも行こうかなと思ってたのに…。行きそびれました。

次回の雨月寄席は12月13日との事。この日は土曜日で休みなんですねぇ…。
この頃には体調も回復してるでしょう。あとはS社長のご都合次第と言うとこですかね。

Body:Nikon D610
Lenz:AF-S NIKKOR 18-35 F3.5-4.5G
iso:3200
ap:5.0
ss:1/80
fl:18mm
eb:0.0
soft:DxO Optics Pro9.0

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雨月寄席 への2件のフィードバック

  1. 似非法師 のコメント:

    上流階級と繋がりがあるんですね・・・

  2. admin のコメント:

    こんばんは!
    確かに淀川の上流である事には間違い無い。(^-^)

    あさっては何時頃ですかね。
    5:00でも4:00でもエエですよ。紅葉にはちと早そうですな。

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