チャリンコ通勤の楽しみ

寒波の中にも春の足音

寒波の中にも春の足音

1月も半ばから月末辺りにかけては季節はずれの暖かい日が多く、このまま春が来るのかなと期待していたのだが、節分近辺に寒波が来たのを皮切りに、それ以来、周期的に冬将軍様がお見えになる。一昨日から昨日にかけては、今季最高の寒気団を引きつれて南下された。米国でも度々将軍様は猛威を振るっておられ、東海岸では歴史的、記録的な大雪を記録したようだ。昨年も強烈な寒波で消費が鈍り、金融市場に多大な影響を与えたが、今年も住宅関連指標に悪影響を与えるかも知れない。

原油価格の低下を機にマクロ指標にも思わしく無いものが散見される事が多くなって来たように思えるだけにその他要因とも影響しあって市場に混乱を巻き起こすことになるのだろうか。

ま、そんな遠くの話はおいといて、チャリンコ通勤にとっても寒気の南下は堪忍して欲しいものである。漕いだら暖かくなるので、夏場に比べたら断然マシなのだが、のんびりゆっくり周りの景色を見ながら走りたいのである。景色と言うても単なる街中の風景なのだが時々楽しいものにめぐり合えたりする事もある。

当方の通勤ルートには迷惑かなぁと思いながら古い集落の中を通る道を取り入れている。子供の頃通学時に通った様な道幅2m程度の細い村の中の道である。そんな道が通る村の中には古くからの民家やお寺や小さな菜園などがあり、そこでは梅や桜や色とりどりの草木を見る事が出来る。そこで見る事が出来る梅もそんな楽しいものの一つである。

最初の一輪を見つけのは一週間くらい前ただろうか。今でもまだ一分咲き、二分咲きと言ったところだが、この時分には梅の上品さがより一層感じられる様な気がする。昨年はコンデジで撮ったのだが、当然、それなりになってしまった、よって今年はE410に5020マクロを付けて撮って見た。

仰り気味に撮るのでなかなか撮りっ放しでは見れたものでは無い。ソフトでかなり修正したので自分ではなんとか見れる程度にはなったかなと…(*^o^*)

この先、満開になって来たらメジロなんかもやって来るし、三月も末になったらソメイヨシノが咲き出すし、その後には黒塀超しに八重桜も咲き出す。なかなか風情のある通勤ルートである。

草木などの自然以外にも、更地になった倉庫跡なんかもあり、これまた夕方にはエエ感じなんですよね。魚眼でもあったらなぁ…って感じであります。

Body:Olympus E410
Lenz:ZUIKO ED 50 Macro F2.0
iso:400
ap:5.0
ss:1/400
fl:50mm(100mm)
eb:Modified
soft:DxO Optics Pro9.5

カテゴリー: 写真, 生活 パーマリンク

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