SIGMA 15 F2.8 EX DG FISHEYE

宇治橋

内宮、宇治橋。この橋を渡れば内宮。運よく晴れ間に朝日を遥拝できました。橋上からカワセミも発見。しかし、もう現像ソフトが無いと写真にならんなぁ…(-_-;)

先週の土曜日、2015年3月7日、市内に所用があったついでにNikonのショールームへ遊びに行って来た。前から気になっていたAi AF Fisheye-Nikkor 16 f/2.8 Dを試してみたくなったからである。結果は物欲メーターが大きく振れ、「あかん、あかん」と思いつつアマゾンでポチる事になってしまった。ただ、ほんの僅かな理性が残っていたとすれば9万弱する純正レンズではなく5万強のシグマの15mmを選択したことか?(-_-;)

多少、写りがどうかな?と思う事もあったが、腕と金とセンスを勘案すると全く問題無いと言う結論に達した。ネットで検索しても、レンズ設計の新しさや、最短撮影距離などの点からもシグマを推す意見が多いように感じたのもシグマ選択の大きな理由となった。Nikonさんには試写までさせて頂いて申し訳無いが、次は105マクロか24-120に狙いを付けているのでご容赦願いたい。但し、財布が許せばである。(^_-)-☆

で、そのレンズが12日に届いたので、昨日、今季二度目の牡蠣食べ放題ツアー第二弾に持参した。今回は伊勢神宮へ行った事の無いと言う同行者の希望に応えて、早朝参拝を組み込んだので、試し撮りには丁度良い機会である。しかし、残念な事に天候がイマイチ。このところ週末になると天候が崩れるパターンが続いている。春と秋には周期的に天気が変化するようになるが、なぜか平日はピーカンが続き、週末になると崩れる。今年も週末悪天候に悩まされることになるのだろうか…。(-_-;)

外宮に到着したのは午前5時半頃か、日の出までには時間があるので軽く朝食を済ませ、6時過ぎ頃から参拝開始。大木が立ち並ぶ参道は薄暗く、明るくないりつつある空も表情の無い雲が覆っている。雨が降ってないのが救いだが、写真を撮るには最低の条件である。カメラは初めてisoオートにセットした。フォーカスもいつもは中央1点なのだが、こちらもオートにセットした。E5より低照度に強いので2段くらいは十分に明るさを稼げる上、被写界深度や手振れと言う点でも15mmと言うのは大きなアドバンテージである。まぁ、逆になる事もありえるけど…。

ちゅうことであちこちで思いつくままシャッターを押して見たが、やっぱり使いこなすには場数が必要だと感じた。具体的にはフィッシュアイの特性が生かせる状況をどう見つけるかやどう撮るかである。大きさも非常にコンパクトやし普通に街中でも楽しめそうな気がするので機会があればどんどん持ち出して多用したいと思う。

外宮に続いて内宮も参拝。流石に早朝だけあって駐車場も待ち時間なし。強いて言えば、土産物屋やお陰横丁のお店が営業前や営業準備中なので、そっちが楽しみな人にはちと寂しいかも知れない。そうで無い人にとっては早朝参拝は超オススメですね。人も少ないので荘厳で静かな雰囲気を堪能することが出来ます。

内宮の参拝を済ませた後、牡蠣タイムにはまだかなり時間があったので小学校の修学旅行以来となる二見浦を訪ねましたが、向かう途中からとうとう雨が降りだし、傘を差しての参拝となったので写真を撮ることが出来ませんでした。ただ、時期によっては夫婦岩の間に見える富士山からの日の出を遥拝することが出来るらしいので、時期と天候を見計らって再訪したいですな。

Body:Nikon D610
Lenz:SIGMA 15 F2.8 EX DG FISHEYE
iso:100
ap:7.1
ss:1/160
fl:15mm
eb:Modified
soft:DxO Optics Pro9.0


参拝中に撮影した写真を何点か…。(^-^)
何人かの参拝者の方が手をかざしておられたので、神宮衛士の方に「アノ石は何か」とお聞きしたら「単なる行事の目印となる石」との事でした。何か隠れた秘密でもあるのだろうか。

誰かの顔に見えませんか。奉納酒窓越しにいけばな

DxOの光学モジュールでレンズの歪みを除去したら変な写真になるのですが、なぜかこいつだけはそうでも無い写りになりました。歪み除去オリジナル

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