玉串川の桜

玉串川の桜

安堂で大和川から取水した長瀬川が志紀の二股で分流し、方や玉串川となり第二寝屋川を経て放出で長瀬川と合流、大川となり大阪城、中ノ島を経て安治川となり大阪湾へ。

天気予報を見る限り、今年は天候に恵まれそうも無いので桜は諦めていたのだが菜種梅雨の晴れ間が除いた4日の土曜日、近所の玉串川へ桜見物に出掛けた。本来、この日はカメラをぶら下げて奈良方面へ花見の予定だったのだが、前日の天気予報が芳しくなく中止にしたのである。ツイてるのかツイてないのか全くよー解らん次第。天気予報には二度騙されたような気分である。

このところ天候が安定せず、予報を見ると悉くと言って良いほど週末は雨の予報が多い。そんな訳で、実は先週末、雨上がりの夕刻に晴れ間が覗いた頃合を見計らって少し早いとは思いつつ桜の様子を見に来ている。その時にはまた3分から5分咲き程度で、木によってはまだまだ咲き始めのものもあった。

あれから一週間、この時期としては異例の20度を超える日が続き、1日から2日にかけての雨で満開になった桜も大方散ってしまったのでは無いかと思いつつ訪ねてみると、満開は過ぎたもののまだまだ多くの花が残っていた。ここは自宅から歩いて15分程度のところにあるので、花見に行きそびれた時など手軽に楽しめる名所であると思う。流石にゴザなどを敷いて飲み食いするようなスペースは無いが、ところどころにベンチがあったり、親水目的の施設があったりするので、弁当程度なら取る事が出来る。但し、すぐ横を歩行者や自転車が通るのでそれが気にならない方に限るが…。(^-^)

ま、そこらの市場でツマミでも買って、缶ビールなんかで一杯と言う程度なら最高かも知れない。実際、川沿いに露天などが出ているところもある。

この日は10:00頃の家を出て約2時間あまりブラブラとお気に入りのFISHEYEをつけたD610をお供に川沿いを散策した。マクロも持っていきたかったのだがE5との2台体制となるとちょっと大仰になるので、そちらは諦めた。何年か前にもここで玉串川の桜をネタにした事があると思うが、その時はマクロやったと記憶している。マクロとFisfEye、正反対?のレンズのなのかも知れないが、どちらにも惹かれるのは何か共通するところがあるんでしょうな。

で、写真の方であるがなかなか思う様に撮れない。と言うか「思う」ことが出来ないと言うか、「思い」をイメージ出来ないと言う方が適切なのかも知れない。桜を撮ると言う事で精一杯と言う感じかな。と言う訳で、街中と言う事もあり電柱やら電線やら余計なものが一杯写りこんでくる。まぁレンズもそんなレンズやから仕方無いのかも知れない。適当に撮った中から出来るだけ余計なものが写ってなくて、春らしく感じられるようなものと言うことで今日の一枚を選択しました。しかし、フラッシュの使い方も難しいですなぁ…。

Body:Nikon D610
Lenz:SIGMA 15 F2.8 EX DG FISHEYE
iso:100
ap:8.0
ss:1/160
fl:15mm
flash:TTL Auto
eb:Modified
soft:DxO Optics Pro9.0


トップの写真、最初はコッチと迷ったんですが…。これはF9で撮ったもの。F4.5で撮ったものの方が味わいはあると思うのですが、ピンの位置が少し奥過ぎました。この手のレンズはファインダーで撮るとピン位置の決定が難しい…。従って少し絞り込み目で無難に行くか、三脚つけてLV見ながら撮るか…。

こちらは一週間目の夕刻に撮ったもの。16:00頃かなぁ…?

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