堂浦釣行

ブルーがキレイな10cmほどのチャリコ

人生二度目の筏のチヌ釣りもボウズに終わりました。微妙なアタリで最後に来たのが10cm程度のチャリコの子。キャッチライトがちゃんとなってたら美人に撮れたのになぁ…。

昨日、四国は鳴門の堂浦へ釣りに行って来た。かねてより従兄弟のご子息に釣行に誘われていたのだがなかなか機会に恵まれずノビノビになっていたのが漸く実現した。狙いはチヌである。チヌの筏釣りと言うたら今を去ること30年ほど前に職場の諸先輩と日本海まで釣行した記憶がある。今回のチヌ釣りはそれ以来の事。あの時はボウズだったので今回は是非リベンジしたいものである。

2:00少し前に中河内某市を出発、阪神高速、第二神明から明石大橋、鳴門大橋を経て堂浦へ。所用時間はのんびり走って約2時間くらいだったろうか。渡船乗り場付近に到着したのは4:00頃だったと思う。この頃になると漸く雨も上がり夜明け前の薄暗い空にも天候の回復傾向が見て取れる。ただ、この時期としては異常なくらい肌寒い。念のために持ってきた薄手のフリースに、長袖のジャケット、と合羽の上着、首にタオルを巻きつけ、履物も長靴に履き替える。これでなんとか寒さが凌げそうなくらいの気温である。

渡船場近くのエサ店でエサを調達、と言ってもダンゴ釣りの段取りがわからんので全て同行のY君頼み。個人的にはサビキで小あじでも狙うつもりだったで、アミエビと予備の仕掛けを購入するつもりだったが、エサ屋の主人に聞くとまだまだ時尚早との事で断念、ちょい投げ用にアオイソメを代わりに調達しいざ船着場へ。

渡船には10分ほど乗っていただろうか、渡されたのは一辺4~5mほどの筏。これを二人で使えるのだから広さ的には申し分ない。さっそく準備に掛るが、風が非常に強い。空のバケツやビニール袋など、ボーッとしていると簡単に飛ばされてしまう。気温は恐らく15度くらいだと思うのだが体感はかなり低い。合羽のズボンも着用し、持てるすべての防寒対策を施し、見よう見真似で準備にかかかる。
道具立ては筏用チヌ竿0号に道糸は3号くらい、ハリスは1号にハリはチヌバリ2号、ハリの上20cmあたりにガン玉を打つ。刺餌はオキアミ、コーン、生サナギ。ダンゴは渡船屋に準備してもらった基本的なダンゴの素にY君調達のサナギ粉などなどを配合し、適宜海水を入れて練る。基本的な固さはエサを包んで投入したダンゴが底に付くまで割れずに、付いてから適度な時間で割れるのが良いようだが、全て適当、エエ加減である。極端な話、底に付くまでに割れなければOKと言う理解をした。

ちゅうことで、この後は単純作業の繰り返し。ダンゴが割れて当たりが出るのを待って、無ければエサの点検し、打ち返しで当たりを待つ。合間にチョイ投げの仕掛けを投入し、こちらも時々点検する。そんなこんなで午後14:00頃まで楽しませて頂きました。

ただ、冒頭にも書いたように、風が強く当たりが取り難いし、非常に寒い。午前9:00頃になると日が本格的に差し始めかなり暖かくはなったが、ほぼ終日風には悩まされた。ちなみにこの日の徳島市の天候は北北西の風平均4.6m、最大8m、最低気温15.2度となっていたので海上での体感気温は10度くらいではなかったかと思う。

で、釣果の方は二度の糸切れとハリ外れが1回と3回のばらしがあったが、画像が象徴している通り、見事に本命はボウズであった。チョイ投げで15~20cmくらいのキスを4匹ゲットしたくらいで、Y君がゲットした50cmクラスのボラを筆頭にウミタナゴ、イワシ、サザナミハゼ?にチャリコの子と言う外道のオンパレード。キスさんだけを食用に持ち帰り、他の皆様にはお帰り頂きました。キスさんは今夜にでも食卓に登る予定です。

先にも書いた様に、筏を14:00頃に上がり、一路大阪へ。16:00過ぎには阪神高速中ノ島西IC付近で発生直後と思われる交通事故を目撃、「気ぃつけなアカンなぁ~」と話しながら夕食にY君オススメのラーメン店へ向かうも開店時間に早かったため、江戸堀の温泉で一汗流すことに。

この温泉は料金高めのの割りに内容はもみっつくらいでしたがラーメン店はイケました。「麺や拓」と言うお店で煮干スープのラーメンを食したのですが非常に美味かった。阿弥陀が池でおなじみの和光寺さんの近所なので繁華街からはちと離れていますが、行く価値はあると思います。Y君によると長堀の東急ハンズの裏手にもあるそうなので、そちらがオススメかもですな。

Body:Olympus E5
Lenz:ZUIKO ED 50 Macro F2.0
iso:100
ap:4.5
ss:1/1600
fl:50mm (100mm)
eb:Modified

カテゴリー: 生活 パーマリンク

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