ブラックダイヤモンド BD81045 Cosmo

数日前、キニスキー氏より「これどう?}っちゅうメールが届いた。何がやねんと思ったらブラックダイヤモンドの型落ちヘッドライトだった。今年の白髪山初日の出遥拝登山ではヘッデンのパワー不足で難儀したので、来年のそれまでには新しいのを手に入れんとアカンなぁ…と思っていたので、70ルーメンと言う明るさで良いのかどうか解らんかったが、レビューも否定的なものではなかったのと、約45%引きの¥2,210と言う価格もあり購入を依頼した。

そして、それが昨日届いた。早速、開封してみると、まず、外観からして手持ちの中国製のパチもんに比べるとはるかにちゃんとしているし、点灯しても、やはりLEDそのものの性能が違うのでしょうか、明るさが全然違いました。これなら十分間に合いそうです。ただ、室内でのテストなので実際のフィールドではどんな感じになるのかは来春のお楽しみです。

ただ、不満が無い訳では有りません。電池ケースに電池の挿入方向を示すマークが有りません。せめて電極がプラス側とマイナス側に良くあるように違うタイプのものが付いてたら問題無いのですが、どちらも同じモノが使われていました。電池ケースの蓋に「ここが電池ケースである事」を示す電池マークのシールが貼り付けてあるので、その方向に合わせて入れたら良い場所を覚えておくことで入れ間違いを防ぐことができるかとは思いますが、この辺りが毛唐の「大男なんとやら」なところかと…。

カテゴリー: 生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です