アイドル発見

久米仙人

ねーちゃんのフクラハギが・・・

今日は予定通りTEMBAの使用感を確かめるべく標準セットに50-200SWDをもって飛鳥へ出かけた。飛鳥といっても近鉄吉野線飛鳥駅から東へ向かうのではなく、西へ向かった。最初の目的地は直ぐ近くの岩屋山古墳。その後牽牛子塚古墳、沼山古墳、益田の岩船、小谷古墳他いくつかの史跡を経て新沢千塚、久米寺を経由して橿原考古学研究所付属博物館で行われてる「埴輪のはじまり」を覗いて帰ってきた。時間にして約6時間。成り行きで昼飯も取ることが出来ずひたすら歩いた?だけに終わった。ある意味、バッグの使用感確認には持って来いの行程だったのかも知れない。

この辺りには流石に巨大な前方後円墳などは無く、いずれも後期から終末期の横穴式石室や横口式石槨を持つ小規模な円墳や方墳が中心になる。薄葬令と関係あるのか無いのか、天皇陵と言えどもこじんまりした規模になってくる。当方は前期から中期に掛けての「長持形石棺」を持つ「でっかい古墳」が好きなので、この時期にはそれほど興味を感じないが、大型前方後円墳の殆どがその主体部を覗く事が出来ない反面、この時期の古墳はそれらの精緻な石室構造を目の当たりにできるものも多い。その辺りに興味が湧けばそれなりに楽しいものだとは思うが、要はそれらを楽しむだけの知識を持っているか?と言う事なのだろう。

とまぁ、解ったような解らんような話は置いといて、今日の主人公はなんと言っても最後の方で訪れた久米寺で見つけた久米仙人様。なんでも空を飛ぶ事が出来たスーパーマンだったらしい。なんか円小角を思い出すところがあるが、広い意味で葛城と言っても問題ない地域だと思うのでこの地域には「そう言う伝承」を持つ種族が暮らしていたのかも知れない。

で、この久米仙人様。あろうことか川辺で選択する女性のフクラハギに見とれて遭えなく墜落。神通力と引き換え?に女性を妻とし、普通の人として暮らし始めたが、ふとした事がきっかけで後に猛烈な修行を行い、テレパシー?で物体を移動させたらしい。まぁ、事の真偽はともかく、この好々爺と言うかエロ爺さんと言うか、この雰囲気はサイコーちゃいます?

おっと、TEMBAの使用感が・・・明日にしましょう。

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