TEMBA レポート

この日の持参品

この日の持参品

どうして戻すかが腕の見せどころ?なんやけど、昨日はわき道へ逸れたまま、戻ることなく逝ってしまったので、本日は強引にリセット。

で、持参品はこんな感じ。12-60 SWDを装着したボディーに50-200 SWD、スペアのバッテリーやらgeko201やら、コンパスやら地図やら老眼鏡やら懐中電灯やら筆記具やら、単独で初めての古墳や史跡を訪ねるときの基本セット。手元に届いたときは少し大きかったかなと感じたが、結構カメラ以外にも収納するものがあるので、やはりこのサイズで正解だったようである。この装備で重さは感覚的に2~3kg足らずと言うところか。もう少し季節が進めば水分補給用に500mlのペットボトルくらいはまだ入りそうやけど、重さが・・・。

大雑把なルートは近鉄吉野線飛鳥駅から近鉄橿原線畝傍御陵前に至るもので、gekoで記録したトラックによると約14km、ルートを大雑把に地図上で辿ると約9kmほどなので実際はこれらの数値の間になると思うが、疲れ具合から考えると14km近く歩いたのかも知れない。

して、その使用感であるが、デイパックのような背負いタイプで無いのでカメラの出し入れが非常にスムースである。特に歳を経ると肩が回りにくいのでどうしても着膨れする冬場のデイパックは使い辛いところがあるが、この点を気にしなくて良いのは大満足。普通のショルダータイプと比べると、ベルトに装着されているパッドが大きいので楽なのと、襷がけした時に三つに分割されているのためフィット感が良いなぁと感じた。それと、帰宅するときの電車の中で気づいたのだが、蓋の上にファスナーがあり、それを開閉することで蓋を開けなくでも中身が取り出せるようになっていた。これは大変便利やろなぁ・・・と想像するが、蓋をガバッと開けることと比べれば取り出す物の大きさによっては開口サイズが気になるかも知れない。次の時に要確認のポイントである。

ちゅうことで、メシも喰わず歩き回ってかなりヘロヘロになったが、襷がけで使用するとメッセンジャーバッグらしい造り、肩パッドの大きさや形状、また本体の内側にパッドが入っているなど、により、快適に利用できた。ただ、パソコンの携帯も想定している様だが、今回の装備にプラスしてのパソコンはちと辛いと思う。カメラや交換レンズを持ち歩かず、普通のバッグとしての利用であればそれも可能なのかも知れない。最も持ち歩くカメラやレンズのサイズにもよるとは思いますが。それと最後に、小物入れがたくさん付いてますけどマチが無いのでそれなりのものしか入りません。ポケットティッシュや博物館などに入ったときのリーフレットや入場券などを突っ込んでおくくらいかな?それとバッグの底に足と言うかなんと言うかそんなものが付いていたら良かったと感じた。

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