インナーバッグ

インナーバッグで行こう!

これで安心して持ち歩けまんな!

と呼ぶのか、ソフトケースと呼ぶのか解らないがデイパックにカメラを入れて持ち歩くとき、カメラの保護性や他の荷物、特に弁当やお茶、各種資料などとデイパックの中でぐっちゃぐちゃになるのが気になっていたので、それを防ぐためのカメラ入れをE5を修理に出すのを機会にビックカメラでサイズを合わせて適当に見繕って来た。TEMBAのバッグを買う前、シンクタンクのバッグを見たいと思いヨドバシに行ったときに、この手のバッグも見かけたが、その時の記憶ではヨドバシの方が種類も豊富だったと思ったが、ミナミからキタまで移動して、また四ツ橋筋の本町まで戻ってくると言うのも邪魔臭いので、このバッグと言うか「入れ物」にした。

本体はこんな感じ

E5にちょうど良さえげなサイズ。


お値段は¥1,880也。E5に12-60 F2.8-4.0を装着して入れると、少しレンズがはみ出すが上部が巾着状になっているので、そこをギュッと絞れば問題ない感じ。デイパックに入れると少し横にスキマも出来るのでここに1リットルくらいにペットボトルなら収納できそうやし、何と行ってもカメラを底に入れて、その上に弁当を置けるので弁当がカメラの重みでグッチャグチャにならなくて済むのが有難い。(ハズと期待している)最近、土饅頭巡り専用と化したE410を入れるには少し大きめなので、その時は仕切りを使えば問題ないやろうし、E5の時は仕切りのサイズが底とぴったんこ ( 写真では解らないがベロ状と言うか、ヒレ状と言うか、なものが付いているのでそれを伸ばして使えば ) なので、底に敷けば保護力もアップすると言うもの。本筋とは少し外れるが、今から思えば手ぶれ補正つきのE510にしておけば良かったと思うことしきり。なんと言ってもパソコン画面で等倍で見ると手ぶれが気にって、気になって・・・。もっとも、E5の解像度に慣れてしまうとE410の画が全て手ぶれっぽくと言うか、ピンボケっぽく見えるのがこれまた不思議なところ。いやいや、本当に手ぶれかピンボケなのかも知れませんけどね。

ま、これで明日以降の土饅頭巡りと言うか、デイパックを利用してカメラを持ち歩くときもそこそこ安心して居られるのが心強い。弁当や他の荷物などが無いときは50-200も携行可能でしょう。写真がメインになるときはやっぱりTEMBAが基本になると思うけど、歩きがメインの時はやはりデイパックの方が遙かに歩きやすいですから、こっちの利用頻度が上がるでしょう。

後は、これから暖かくなってカメラを持って出歩くにはエエ季節がやって来ます。今日のお買い物でかなり装備も充実して来ました。唯一の問題は修理に出したE5です。サービスの受付のおねーさんと「一週間くらいで上がりますかねぇ」などと話していたので、来週の土曜日、12日に引取りに行く予定にしていたら、良く中身も確認せずに受け取った修理預り書にはお渡し予定日が3月16日となっていた。オイオイ、それやったら、話してる時に16日と言うてくれよ!オマケに「季節がエエから写真を撮りに行きたい」などとも話してたのに・・・。

それに、イロイロと事情はあるのやろうけど、対応が遅いと言うか何と言うか・・・。サンプルの画像を持って行ったんやけど、そんなもんいちいち見てからCDに焼いたんとちゃうやろね。そんなもんディスクに保存して後から見るなり焼くなりすればエエ事やし。後、預かり書をお渡ししますと言ってから出てくるまで何分かかってるん?

ひょっとして、まさか、症状が出ませんでしたなどと言って、修理期間が延長されるとか、そのまま返って来ることはないやろなぁ・・・

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