動物園

ハゲコウ

老齢の哲学者に見えませんか?

と言っても、百獣の王とパンを食べる密林の王者が対決するアレではない。れっきとした動物園である。そこにはライオンもいたしトラもいたし像もキリンも居た。今日はピント不具合で修理に出していたE5の修理が上がったとの連絡を貰ったので、それを引き取りにオリンパスプラザ大阪まで出かけた。もちろんチャリンコである。何故か?それは帰りにどこぞでテスト撮影でもと企んだからに他ならない。

で、その修理、個人的には症状が出たり出なかったりすると感じていたので、若干長引くかなぁと思っていたのだがあっさり片付いたようだ。修理明細にはピント調整としてあったが、一週間ほどで完了したと言う事は、常時ピントに異常があり、それは専用の検査器具かチャートみたいなものを使えば容易に診断できたと言う事だろうか?もし、そうなら最初に周辺部減光とピント異常で持ち込んだ時に解ると思うのだが・・・まぁ、エエか。

ちゅうことで、とりあえず常用の12-60と50-200のレンズでテスト撮影してみた。wikiの方にも書いたが、ピント異常がはっきり解るような被写体は撮れなかったと言うか、選択しなかったが、感覚的に問題点はクリアされたと思われるような写りだったと思う。まぁ、そのうち適切な被写体を撮る機会は何度でもやってくるから心配?は要らない。(^-^)

で、ここにアップしたのは天王寺動物園で撮影したハゲコウ。やや頚を傾げたところが天然パーマ風の白髪と相まって「老齢の哲学者風」に見えたのでパチリとレリーズした。当方も白髪の天然パーマなのでハゲコウのように長髪にすれば「哲学者」の仲間入りできるかもしれんな。笑

動物園と言うと、25年くらい前にCanon F1 にタムロンSP35 を付けて写真を撮りに行ったような記憶がある。その時の写真など一枚も無いが、カメラとレンズは見かけは新品同様で防湿庫に眠っている。その後、陸上写真は撮らなくなり、ニコノスで水中写真を撮って遊んでいたが、最近目出度く陸上カメラ復活、それも何故かオリンパス。カメラのグレードは兎も角、キャノンではじまり、ニコンに行って、オリンパス・・・。だんだん貧乏になってるちゅうことかぁ?!

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