レンズの性能

サービスから戻ってきた機材

購入価格400K円の全財産

昨日帰宅したら、調整に出していたE5とレンズ群がオリさんから宅急便で届いていた。調整期間中は久々にE410のレンズキットが大活躍してくれたが、なんやかんや文句は言うても、桜の奇麗な良い季節をE5と一緒に楽しめなかったのはチト寂しかった。ま、とりあえず調整を終えて手元に戻ってきたので、なんとなく想像は付くものの、依頼していた修理内容についてのコメントを拝見した。

詳しい事はまた別の場所に記録するとして、結果から言うと“ボディー、レンズとも全て規格内にあり何の問題も発生していなかった。”と言う事で、強いて言えば横位置で左右のピントに微妙なバラツキがあったので、そこを調整したとの事だった。次にサンプルを提示してのピントが甘いと言うか、解像度が悪すぎるんちゃいまっか?、また良いものと悪いものに差が有りすぎるのとちゃいまっか?と言う現象については、“レンズの性能であり”その違いは“絞り値である”と言う事であった。言葉は違うが、当方が“性能的にこんなもんならこんなもんと言うてくれ”との依頼にソフトに応えてくれたと言うとこだ。また、周辺部の光量落ちに関しても、100mm付近で最もその現象が顕著であるのは設計上の仕様であるともコメントされていた。

対策としては、中心となる被写体がレンズの中央部だけに存在する場合は別にして、絞り開放では撮影せずに、2~3段絞って利用するしか無さそうである。他メーカーのレンズやシステムについては知らないが、35mm換算で100~400mmの画角でF2.8~F3.5の明るさを持つレンズでありながら¥100k円そこそこで手に入るのだから、贅沢は言えないのかも知れない。web上で見るこのレンズに関する評価も殆どは“良いレンズである”と言うのが多く、周辺部光量落ちに関してアマゾンかどこかの評価欄でやや否定的な意見が見られる程度であった。ま、このあたりは求めるものや、何を評価対象にするかでマチマチなので一概には何とも言いがたいが、個人的にはコストパフォーマンスを考慮したら良いレンズになるのではないかと思うし、所有者としてはそうあって欲しいものである。

この辺りを実際に確認しようと思えば、90-250 F2.8や150 F2.0あたりで撮影したものと比較するしか無いねんやろねぇ・・・。

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