絵心がぁ・・・

石山寺本堂の入り口。

大津地方公設市場で行われた桂米二さんの落語会のついでに石山寺へ行って見た。会場となった、公設市場がなんと不便なところにありまして、たまたま草津在住の先輩が自家用車で送迎してくれる運びとなり、その待ち合わせ場所がJR石山駅だったので、“それなら一度石山寺へ行ってこましたれ”ちゅうことで、朝から石山寺へ出かけた次第です。

石山と言えば、前の職場の時に某繊維メーカーさんの開発部隊を尋ねて石山の工場に来た記憶が有る。流石、一流企業だけあって、営業さんも早稲田や防大、北大の方であったが開発部隊の方も早々たる学歴をお持ちだったと記憶している。なんか“話はしてても会話になっていない”ように感じる事が時々あった。恐らくアタマの構造が違うんでしょうねぇ。

で、最初はJR石山駅から京阪に乗り換えて石山寺駅まで行くつもりだったが、地図を見たら2kmほどだったので、瀬田川沿いにブラブラ歩いていく事にした。天気も良いし、紫外線はやや気になるものの、絶好の散歩日和だった。いつも、イベントのついでに“何かをする”となると、思いのほか時間を取られて食事を取れなかったとか、バタバタして遅刻したとかロクな事が無い。今回も昼飯を予めコンビニで買うべきかどうか悩んだが、“時間は余るだろう”と判断し、何も買わずに歩き始めた。

瀬田川の西岸を歩いていくを大学のボート部の合宿所があった。立命に京大にもうひとつ、どこか忘れたがありました。若人はよろしおまんな。元気一杯で。うらやましいかぎりでございます。川辺では土地柄?ブラックバス釣りと思われる方々も思い思いにロッドを振っておられましたが、それほど気合は入ってないようで・・・十数年前のオノレを思い出してしまいました。

JR石山駅を出て40分あまりで石山寺へ到着。昨日はたまたま青鬼祭りと言うイベントが行われる日のようでして、青鬼の気ぐるみがそこらをうろついておりました。おまけで大津ひかるくんと言う気ぐるみも東大門のあたりで見かけました。流行のゆるキャラなんでしょう。そうそうヒコニャンのようには行きませんて・・・。

で、この石山寺。西国三十三箇所の十三番札所になっており、この日も札所巡りの方々がお見えになっておりました。当方は特にそういうこともしてないので、なんぞ写真のネタになるものは無いかと思い、落語会のついでに訪れただけなので、適当に写真を撮ったのですが、こないだの南禅寺と言い、この時期は“青いもみじ”しか撮るものが無いのかも知れません。まぁ天気も良かったのでそこそこの写りでは無いかと感じているのですが・・・

絵心と言いますか、感じる力と言うものを今更ではありますが養う必要があると痛感した次第でありました。

で、落語会のおはなしは別のところで・・・。

カテゴリー: 写真 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です