なんかエエ感じやわぁ

修学旅行生も観光客もほとんど居なくなった黄昏時の東大寺二月堂

修学旅行生も観光客もほとんど居なくなった黄昏時の東大寺二月堂

昨日は朝から奈良へ出かけた。天気も悪いのに何しに行くねん?と言うくらいの土砂降りの雨に見舞われたが、観光に行く訳ではなく、今週末に予定している“投げ釣りで天婦羅”の準備のための買出しと打ち合わせと、PCパーツの払い下げ、と言ってもタダなのだが、を受けるためだった。自宅を出発したのが9:30頃、奈良の大先輩のマンションへ着いたのが約束通りの10:30過ぎ。この頃から急に雨が強く降り出し、買出しに出かける100:00頃には駐車場から車を出して、乗り込むだけでボトボトになるような超土砂降り・・・。CPUとメモリが刺さったままのマサボを出来るだけ雨に濡らさないように車までほんの数メートル持っていくだけで大変でした。笑

それから、郡山駅前のインド料理のお店で昼食をご馳走になって、ダイソーとコーナンで買い物を済ませ、車内で週末の打ち合わせを行いつつ、先輩のマンションへ戻ったのが15:30頃だったか?「これからどないするねん」と聞かれて、「ちょいと写真でも撮りに・・・」と答えると、「ちょっと待っとけよ」ちゅうことで、大先輩と一緒に春日大社まで車で移動し、散策開始となりました。

春日大社から一言主神社、水谷神社、手向山八幡神社を経て東大寺二月堂へ・・・。二月堂では修学旅行生が美味しそうにソフトクリームを食べてるのと見て、恥ずかしげもなくおっさん二人も同様にソフトクリームを舐めながら・・・。若い言うのは素晴らしいですねぇ。なんか元気と言うか力と言うか、明るさと言うか、希望に満ちてまんな。彼や彼女たちがいてるかぎり日本にもまだまだ未来があるに違いないなどと思ったりしましたが、本音は“早く働いて年金のために税金払ってね”ちゅうとこかな。

そのうち、修学旅行生も居なくなり、観光客も少しずつ減っていき、茶店や社務所、とは言わんか、お寺やから、も閉まり、お堂の扉も閉まり始める時刻になってくると、日も西に傾き、空もやや赤みを帯びて、正面には東大寺の大屋根と生駒山が見えてます。

なんとゆったりとした良い時間なんでしょうか。数人残った人たちも思い思いの人生のひと時を楽しんでおられる様に感じました。ちょっと失礼して写真を撮らせて頂いた三名様はドイツ語を話されていたと思うのですが、たぶん観光客の方なんでしょうね。福島原発事故真っ最中に日本に来るなど、なかなか見上げたもんですな。毎度おおきに!と言うときました。もちろん心の中でですけど。

Body:Olympus E5
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iso:100
ap:5.6
ss:1/640
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カテゴリー: 写真 パーマリンク

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