今年も惨敗。

雰囲気バッチリの青蓮寺川

中央の橋のど真ん中に三脚を据えました。

E5をゲットしたので3年ぶりにホタルの撮影に挑戦した。2年前は剣豪ホタルに、その前年と前々年は近江長岡のゲンジボタルに挑んでいるのだが惨敗の繰り返しである。強いて言えば、やはり近江長岡が一番それらしく撮れているような気がするが、いずれも点数で言えば20~30点代のレベルである。俗に言う目くそ鼻くそちゅうこと。

今年は大仏ホタルを見物に行く予定だったのだが、当初の予定だった6月18日が雨だったので、昨日に順延となったのだが、同行者の曽爾村にしようの一言で変更になった。同行者宅を14:00過ぎに出発し、名阪国道福住IC経由で曽爾村に着いたのが15:30頃か?多分、小太郎岩の手前当たりまで行ってから、郵便局のところまで引き返し、結局ホタル公園が良さげと言うことになり、ここで撮影することにした。このあたりだと川幅も10m程度で、橋が良いところに掛かっていたので、その上から撮影することにして、近くのベンチで時が来るのを待った。

17:30頃になると、結構あたりも暗くなってきたので、弁当を食べてカメラの準備を始めたのだが、準備不足でリモコンでのバルブ撮影の方法がわからず、撮影中まであれこれ設定画面を弄くりまわすハメとなった。改めて、通常と違う撮影の前には一度動作テストをしておく必要性を痛感した。

で、日が暮れてホタルが出て来そうな時間帯になっても出てくるのは人ばかり、知らぬ間に橋の上は人だらけ、特に当方の左手に陣取ったアベックはいちゃつくは、手足をジタバタさせて邪魔になるは…。その上、当方は橋のど真ん中に陣度取ったのだが、ホタルがチラチラ飛び交うのは左手の竹やぶの中ばかり、その上、橋の袂に街灯があり、その明かりが結構強くて…

結局22:00頃まで撮影を続けたが今までに無い散々な結果に終わった。途中、地元の方が“ホタル前々いてない無いなぁ”などと言うよう事を呟いておられたので、土曜日はハズレの日だったのかも知れない。初めて行く場所でもあるし、まぁこんなもんかも知れない。ただ、ホタル撮影に挑戦するきっかけとなった龍穴神社の室生川といい、ここ曽爾村の青蓮寺川と言い、柳生や長岡に比べると川幅が広いので、相当数のホタルが飛ばないと撮影は難しいと感じた。ただ、今回の経験を生かすと川原に下りて撮影するなどホタルの出そうなところを想定したポジショニングを行うことで対処できるかも知れない。

あとは腕やろねぇ…。それとE5とは居え、43ではキツイのかも知れんなぁ。

気になるのは同行者のフルサイズでの結果である。

Body:Olympus E5
Lenz:ZUIKO ED 12-60 SWD F2.8-4.0
iso:100
ap:5.6
ss:1/200
fl:35mm
eb:0.0

カテゴリー: 写真 パーマリンク

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