九死に一生

ちょっと後ろピン

オリジナルサイズやと複眼が一部解像してるんやけどねぇ・・・

約一ヶ月ぶりの更新ですな。そう言えば、この一ヶ月ほとんどカメラに触る機会が無かった。予定ではもう一二週間早く稲渕へ行く予定やったんやけど、車がトラブったり、釣りに行ったりしとったからちょっと間が空くことになってしもた。それでのうても、カメラの使い方をマスターしてないのに、これほど間が空くと…。

という状況だったのだが、前回ホタル惨敗の後、通常設定にちゃんと戻しといた様だったので、特に困ることは無かった。むしろ、そういう状況を想定出来なかった、“すなわち取説を持って行かなかった。”という事実の方が問題である。笑
今後もそんな事が起こらない様に、特殊な設定をした後は必ず“元に戻しておく”と言うことを心がけたいと思う。

で、本日の成果?なのであるが、昨年はE410、今年はE5という事で内心かなり期待していたのだが、いつも通り期待というのは裏切られる為にのみ存在する。と言うのを再確認する結果となった。言い換えれば、“腕がヘボイ”という事である。確かに、今年はもひとつ出会いのシチュエーションも良くなかった気がするが、オートフォーカスと言えどもマクロのピントはそれ任せでは上手くいかない。最終的にはシャッター半押し、マニュアル調整になるためどうしてもピンが甘くなる。それでも410に比べるとISに救われる部分も非常に多いのだが、・・・である。

この写真も当然、ピントは眼を狙っているのだが少し後ろピン気味になっている。( 縮小画像ではほとんどワカランと思うけど… ) 田圃の畦のすぐ脇に蜻蛉さんが止まってくれたらまだしも、60~70cmでも先となると、普通に撮ることは出来ない。液晶を使えばと言うことになるのだが、使い慣れていないし、なんといってもミラーアップのラグがどうしても手ぶれの原因になりそうやし…。結局は伸ばした手の先にあるカメラのファインダーを覗きながらフォーカシングして、あとはカメラを前後させてピントを合わす事になってしまう。それも“老眼で”である。

てな訳で、半分くらいしか眼にピントは来てませんが、翅は結構キレイに撮れてるし、質感もバッチリやし、まとわり着く蜘蛛の糸も鮮明やし、これはこれで“ヨシ”ということである。他にも、でんでんむしとかカマキリの子供とかジャノメチョウとか、まずまずのものも撮れました。もちろんそれはすべてISの効果を含めたE5の力である事は言うまでも無い。流石に夜には弱いが昼間やと十分ですな。文句有りません。が、注文をつけるとしたら5020マクロのフォーカスかな?!

昨年は8月盆明けの頃にも稲渕を訪問してるので今年も都合がつけば訪ねて見たいですね。ちょうど稲の花が咲くころだと思います。帰りは元薬師寺のホテイアオイですかな?!笑

Body:Olympus E5
Lenz:ZUIKO ED 50 Macro F2.0
iso:200
ap:2.8
ss:1/320
fl:50mm
eb:0.0

カテゴリー: 写真 パーマリンク

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