なんと言いますか…

祇園で見かけた舞妓はん。

祇園で見かけた舞妓はん

知人に付き合っての西国めぐりも残すところあと僅かとなったようです。もっとも最初から全てに付き合っている訳ではないので、一緒したのはそのうち10箇所くらいか?

昨日もこの時期としては異常に強い寒気が入り込んだ所為で日が差したかと思うと雲に隠れたり、東の空は青空やけど、西の空は今にも降り出しそう、と言うようなおかしな天気の中、醍醐寺へ行ってきた。醍醐寺と言うたら秀吉が晩年に大花見を開いた事で有名なお寺である。きっと境内全体が、上醍醐に至る参道一帯が、満開のサクラで覆い尽くされてるんやろと勝手に想像していたのだが、全くもって完全な妄想であった。

確かに、本堂脇の枝垂桜や駐車場の近くにあった枝垂桜は立派だったが、他は全く期待した程ではなかった。ただ、今年は例年に無く春らしい天候が続かないのでまだまだソメイヨシノは咲き始めたばかりだったので、来週末辺りだとそれらしくなるのかも知れない。あとは、日差しが好くなかった天候の所為もあるのかも?

それと、醍醐寺は数年前に上醍醐にある開山堂?が落雷で焼失した所為?で、下醍醐?への入山料以外に上醍醐への登山道を通行するのに料金を徴収していた。そらまぁ、焼け落ちたお堂を再建するのにお金は必要かと思うが、ちょっとやりすぎの様な気がしない事もない。上醍醐そのものは寺領かも知れないが、そこに到る登山道や周りの土地は果たして寺領なんでしょうか。以前訪れた岩間寺か観音正寺? ( 滋賀県の近江八幡のお寺やったと思う ) でも、意義あり!ちゅうような立て看板を見た記憶がある。

西国三十三箇所巡りの主旨は解らないが、なんか違和感を感じざるを得ません。ただ、西国三十三箇所を始めた?花山天皇ちゅう人物も相当の人物やったらしいから、何でもアリなのかもです。笑

で、醍醐寺で無事おまいりを済ませてから、どないしょうかと言うことになり、ちょっと遠いけど鞍馬寺へ行って見ようと言うことでその方向へ向かったのですが、北白川のラーメン店で順番待ち中に隣り合わせたおっちゃんと世間話をしている中で、北へ行ってもサクラは無いと言う事が判り、予定を変更しておっちゃん推奨の祇園へ行ってみる事にした。

祇園は予想通りの大賑わい。老若男女、日本人に外国人、スマホや携帯、デジカメを手にして写真を取りまくり。辰巳神社のところの石畳の有名な通りは人だらけ。一瞬、気持ちが萎えましたが、勇気を奮って参戦し何枚か撮影しましたが…。直ぐにその場を離れ南へ下がる途中に前を行く舞妓さんを発見、こんな時間にこんなところを歩いてるちゅうのは観光客サービスのための舞妓さんやろなと思ったので、後ろ姿をパチリ。ちょっと手ぶれしてるんですが、まぁパッと見はOKちゅうことで。

やっぱり、後姿は良いですなぁ。

Body:Olympus E5
Lenz:ZUIKO ED 12-60 SWD F2.8-4.0
iso:100
ap:4.5
ss:1/80
fl:60mm
eb:0.0

カテゴリー: 写真 パーマリンク

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