四千二百二十五

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この針の所為で…

何の数字かと言うと、このホッチキスの針のようなものによる被害額。金曜日の朝、出勤するのに駐輪場からチャリンコを引き出し、サドルにまたがるとなんとなく違和感が…。そこでふと後輪を見ると見事に空気が抜け切り、タイヤがグニャッとリムからはみ出ているではありませんか。パンクしてるやん…と言うことでチャリンコを元に戻し、円安によるガソリン高騰のおり痛いなぁと思いながらその日は急遽、自動車で出勤。

パンク修理を自分でするか、自転車に任せるかで少し悩んだが、土日とも予定が立て込んでいたので、自転車屋さんに依頼することにした。買い物中に修理を済ませてもらうため、その前に自転車屋さんにチャリを預けたが、その際、タイヤがボロボロなんのでタイヤも交換せんとアカンとのお言葉、そう言うたらこの前に空気を入れてもらったときにもタイヤが寿命のような事を言われてたので、ここは仕方無いかと費用を聞くとざっと4~5千円程度との事。

車のタイヤも交換時期だと前から宣告されているし、今年は乗り物に費用が掛かりそうである。しかし、チャリンコのタイヤ交換って生まれて初めての経験なんですが、子供の頃はもっと散々乗り回してたけどなぁ…。タイヤの寿命も短くなったのか、それとも短く作ってるのか。たかだか四千円程度の出費ではありますが、予想外と言うのは厳しいもので。

新聞では景気が回復の方向に動き出したとの記事も見かけるが、貧乏人、俗に言う負け組は景気が回復しようと、その恩恵は回って来ないようになっとるし、どうも経済界や政府は恩恵がいきわたらない負け組みを増やし、小数の勝ち組でより多くの恩恵を受け取れる方向にこの国のシステムを改変しようとしているフシが見えるし…。

取る物(税金)は消費税などで広く浅く取ることで勝ち組に便宜を図り、利益の分配に関しては狭く大きく一部の人間で山分けすることで勝ち組に便宜を図る。なんか、サッチャーさんが亡くなったタイミングと妙に符合するのか?笑

本当に景気を回復させたい、回復する必要があると思うのなら、正に課税の反対で一部に多くの富を集中するのではなく、広く浅く分配し、広く浅く消費してもらう方が効果は大きいと思うんですけどねぇ…。為政者の行動は注意深く見守りましょう。

う~ん、自転車のタイヤパンクからえらいところへ話しが飛びましたが…

で、タイヤの交換は済んだのですが、新しく装着されたタイヤを見てビックリ。えらい細いタイヤになっているではありませんか?こんなんでエエのかと聞いたら、問題無いとの事、細くなった影響はと聞くと、スピードが出るとの事。そら接地面積が少なくなるのでそうなるんでしょうけど、強度面と、道路脇の格子状の排水溝の蓋にスポッと嵌ってしまいそうで…。

それに、前輪も老眼鏡を掛けて明るいところでよーく見るともうタイヤが割れてますな。これももう交換せんとアカンような気がするのですが…。

Body:Olympus E410
Lenz:ZUIKO ED 50 Macro F2.0
iso:800
ap:5.0
ss:1/160
fl:50mm
eb:0.8
soft:DxO Optics Pro8.0

カテゴリー: ぼやき, 生活 パーマリンク

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