湖東三山

4/3のアドバンテージ

金剛輪寺15:35。
ちょっと渋いの選びすぎたかな

昨日は今年最後の紅葉見物に湖東へ出かけた。行き先は湖東三山と呼ばれる紅葉の名所。西明寺、金剛輪寺、百済寺がそれ当たる。それらに加えて安土城跡と永源寺蕎麦をルートに加えた。自宅を6:00頃出発し、奈良で大師匠と合流、中師匠とはJR能登川駅で合流し、軽く朝食を済ませ紅葉見学ツアーが始まった。タイミング的にはもう遅いかなぁ…とも思っていた紅葉だが、ギリギリ最後に間に合ったようで、美しい光と色彩の世界を堪能することが出来た。オマケに昼食に訪れた永源寺蕎麦がなかなか美味かったし、ここまで来たんやからと訪れた永源寺でも見事な山門と紅葉を見学する事が出来た。ひょっとしたら、湖東三山より安土城跡と永源寺が一番良かったかも知れない。^^;)

写真のExifから時刻を拾うと、安土城見学を終えたのが11:40頃、そこから永源寺蕎麦まで移動して蕎麦を食し、永源寺へ着いたのが12:30頃。西明寺が14:30頃、金剛輪寺が15:30頃。恐らく金剛輪寺を出る頃には16:30頃になっていたと思う。この時期になると日が暮れるのも早い。秋の日は釣瓶落としとは良く言ったものだ、金剛輪寺ではでは殆ど写真を撮ることが出来なかった。それなりに明るいところでならiso800程度でも撮れると思うが、全体的に薄暗いなかでのiso800はちょっと厳しいんではないだろうか。個人的にはそう言う条件ではiso400が上限かなぁ…と感じている。こんな状況になるとフルサイズ一眼がエエなぁ…と何時も思うのだが、被写界深度と言う点ではおそらくフルサイズより1~2段は稼げる?のがアドバンテージやと勝手に思っている。^^;)

そんな理由で太陽の光が一杯あった午前中の安土城跡や永源寺で撮影した枚数が多いのでそちらの方が良かったなぁ…と言う印象になった訳である。ただ、残念なことは明るい方が良い写真を沢山撮れているかと言うとそれは全く別問題で、逆に悪い条件の時にエエなぁと思う写真が撮れる事もあったりするが、殆どの場合、明るかろうが、暗かろうが、ヘボいものはヘボいんで写真の出来としては目糞鼻糞の世界である。

昨日はどっちやったか?って。そんなもんヘボいもんはヘボいに決まってます。

プロローグ
結局、百済寺を訪ねるには時間的にも肉体的にも限界に近づいていたため、草津のイオンモールの銭湯に立ち寄り、回転寿司を喰らい、中師匠を石山までお送りし、大師匠を奈良まで送り届けて今年最後の紅葉狩りも終了しました。ちなみに、当方は体力的にはまだまだ余裕はありましたが還暦の大師匠にとっては初っ端の安土城跡の階段と最後となった金剛輪寺の階段が結構堪えたようです。お疲れ様でした。

そうそう、湖東散々になるでぇ…と呟いてた方へ。残念ながら三山を巡ることができませんでした。^^;)

Body:Olympus E5
Lenz:ZUIKO ED 12-60 SWD F2.8-4.0
iso:400
ap:4.5
ss:1/100
fl:60mm(120mm)
eb:-0.17
converter:DxO Optics Pro8.3

カテゴリー: 写真, 歴史, 生活 パーマリンク

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