D610とTAMRON SP 28-135 F4-4.5

30年の時を越えて復活したオールドレンズ

30年の時を越えて復活したオールドレンズ

正月の初売り?に合わせて、目をつけていたD610をゲットしてしまった。処理エンジンが直後に発表されたDX機より旧いのが気になるが、D600があっただけに一年や二年で後継機が発売されることも無いと思う。ひょっとしたら新型エンジンを搭載したD800後継機あたりが発売される可能性はあるが、そこまでは手が出ないのでどうって事は無い。笑で、レンズはキットレンズでは無く、AF-S NIKKOR 18-35 F3.5-4.5Gを選択した。まだ近所で試写しただけではあるがこれもなかなかの写りで流石ニコンのフルサイズと言う感じである。特に高感度ではE5の性能を遥かに凌駕している。こればっかりはセンサーサイズとその性能によるところが大きいと思う。

ところが、このD610、純正レンズとの組み合わせだけでなく、今からも30年近く前に購入したタムロンのAdaptall SP 28-135 F4-4.5 を試しに装着して撮影してみると愕く程良く写った。夕方の自宅前で西の空を撮ったのがこの写真。絞りは開放のF4~4.5。焦点距離はワイド端に近かったと思う。カメラの露出設定がまずかったので付属のViewNX2で適当に補正をかけて現像してみたが、ほんまに愕きの写りでした。好きでしょうもない写真を撮るだけでセンスも審美眼もテクも何も無いのですが、この写りには本当にビックリです。週末は工事中の姫路城を見に行く予定があるのでどんな写りをしてくれるか楽しみです。

純正レンズで撮影したサンプルもあったのですが、「以外な感動」を与えてくれたオールドレンズ、TAMRON SP 28-135 F4-4.5とその感動を呼び起こしてくれたD610に感謝の念をこめてこの組み合わせを選んだ次第であります。

Body:Nikon D610
Lenz:TAMRON ADPTALL2 SP 28-135 F4.0-4.5
iso:100
ap:4.0
ss:1/100
fl:28mm
eb:0.0
soft:Nikon ViewNX2

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