雪と金閣寺

雪と金閣寺

正式名が金閣寺で無いことは判っている。なのでこの件に関してはスルーと言うことにしておく。焦点距離35mmではちと短いのでトリミングしております。こんな時、フルサイズは余裕があって吉ですな。

昨日は急なお誘いで桂塩鯛師匠のお誕生日会に行ってきた。当年とって59歳、師匠ご本人の話によると、昨年はどこぞのこじんまりした中華料理店、今年は京都ロイヤルホテル&スパ、これなら還暦を迎える来年は大阪ドームでドカーンと…ということらしい。それなら是非とも参加せんとあきませんわな。来年が楽しみです。

もっとも、師匠曰く、京セラドームは置いといて、今年6月のサンケイホールでの独演会を是非とも満員御礼にしたいと言う事でした。未だ独演会が満員御礼になった事は無いそうです。来年のお誕生会より、こっちを聞きに行かんとあかんような…。

で、お誘いを受けた今年のお誕生日会の開演は17:30。お誘いを受けた時から、当日は早めに家を出て、カメラ片手にブラブラする予定にしていた。ただ、今回は前日の夜から天候が崩れ、雪からみぞれに変わる最悪のコンディション。半分、ブラブラは止めにしようかとも考えたが、雪と金閣寺のコラボは捨てがたいとの思いで、昼食を済ませてからおっとり刀でいざ出撃。

数年前にも京都での桂雀三郎師匠の独演会を聞きに行った時も前日に雪が降り、カメラを持って金閣寺を訪ねた記憶がある。その時は降雪量は今回より多かったが、気温が比較的高かったので、融けるのも早く、屋根には雪も残っておらず、あまりエエ雰囲気では無かった様に記憶している。その点、昨日は気温も低く、時折降るみぞれにも耐え、辛うじて屋根にも雪が残っており幾分、風情はあったと思うが、なんかパッとしない仕上がり具合。

今回は現像にニコンのViewNX2を使用した。と言うのは曇り空はなかなか厄介で、それなりに濃淡を出すために何時ものDxOでごそごそコントラスをを弄っていると泥沼に嵌り、フォーカスの合っていない手前の枝の輪郭が二重に仕上がるなど散々な出来栄えになってしまったから。どうも、中間調やシャドー部のトーンを大きく補正すると良く無い様子。まぁ、最もアカンのは「何をしてるか理解せず、適当に弄っている当方」なんですけどね。汗

そこで、カメラに付属していたViewNX2を試して見たのですが、これはこれで使い方が良く解らない。こちらにもトーンカープを弄れるピクチャーコントロールと言うのがあるんやけど、ViewNX2の外部プログラム?見たいな感じになっていて、ViewNX2での補正内容と独立して適用されるのか、これでプレビューを見ながら調整した補正値をViewNX2に戻って適用すると、プレビューで見たのと全然違う上がりになってしまう。もっと前段階でViewNX2だけで補正した結果をjpegに書き出すべく、「保存」を選択したらどうも、元のrawデータの内容が補正した値で書き換えられてしまったようなので、オリジナルデータに対しての処理であれば、ちゃんと動作してくれるのかも知れないが…。

他のファイルで試せば解るんやろうけど疲れたのでほったらかし…。

ちゅうことで、何を書いてるのかさっぱりワカランようになってしまいましたが、シャッターを押した記録を残しておきますと言う事ですかな。

しかし、18日からの入院生活を前に残された週末はあと1回。入院の準備もせんとアカンのやけど、ふと確認したい事が出てきたら土曜日なので問い合わせ不可能。性格的にそこで「やる気が萎える」上、楽しそうな事があれば、すぐそっちへ気が行ってしまうと言う残念な性格…。来週の日曜も予定があると言えばあるのでひょっとしたら準備をほったらかして三重県まで出かける事になるかもです。

何か入院当日にドタバタになりそうな予感がして来ました…。

Body:Nikon D610
Lenz:AF-S NIKKOR 18-35 F3.5-4.5G
iso:400
ap:6.3
ss:1/250
fl:35mm
eb:0.0
soft:Nikon ViewNX2

カテゴリー: 写真, 生活 パーマリンク

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