ただいま。

穴を5箇所ほど開けられたようです。

手術後約17日の左肩患部。医師や看護師さんは「キレイ」と言うけどねぇ…。

先週の木曜日に病院から戻って来ました。先月の18日に入院してから約3週間余り。生まれて初めての手術や入院生活は想像していたのと違うかったり、想像通りやったり、色んな意味で勉強になりました。想像以上に良かったのは病院の食事。私の場合、血圧がやや高いだけで、特に疾患は無いからだったのかも知れませんが、味付けも良く、温かかったし非常に美味しかったです。ただ、量が少なめだったのでパンを買ったり、カップ麺を買ったして補いましたが、味については文句なかったです。あと、流石に生物は出なかったので、外出した時に刺身喰ったり、多少のアルコールを摂取したりと、この辺りも適当に補わせて頂きました。(^o^)/

他に、結構いけるやんと思ったのは風呂。病院では浴槽を利用できなかったのでシャワーだったのですが、基本的に私は毎日風呂に入らないとすっきりしない人だったのですが、手術直後はそんな訳にも行かんし、ましてや肩を動かせないので顔すら洗えないと言う状況だった事もあるのですが、結局、入院期間中はシャワーは三日に一回と言うペースでした。そらまぁ、気持ち悪いと言えば、気持ち悪かったですが、風呂や着替えくらいなんとかなるもんです。お陰で、入院前に買った下着やパジャマで残りの人生過ごせるかも知れません。(^o^)/

やっぱり、こんなもんかと思ったのは「暇さ加減」これはどないしようも有りませんでした。もし、キンドルファイヤで読書する事が出来なかったら発狂していたかも知れません。何十年かぶりで吉川英治の私本太平記を読みました。鳴門秘帖なる歴史小説も読みましたが、私本太平記や新平家物語などの史実ものと違うタッチに少々面食らいましたが、吉川文学の違う一面を見たようで良い楽しかったです。

あと、むかついたのは高額医療費の限度額制度。これって月単位の清算になってるんやけど、せめて入院手術から退院までが30日以内のものは一月として扱ってもらわんと、もの凄い不公平が発生することになるんではないでしょうか。有り難い制度ではあるが、その妥当性についてしっかり検証しているのだろうか。より現実的な仕事をして欲しいものである。同様に医療機関においても、病を治すと言う医師の目から見た情報と、費用と言う事務部門の目から見た情報とを患者にシッカリと伝えて欲しいと思う。患者はトータルで判断するんやからね。特に、私の場合、この制度についてシッカリと説明があれば、3月になってから入院していたと思う。

そう言う意味で、事務部門は医療機関と言う大きな括りの中でスタッフ部門であり、表には出ることは少ないと思うが、利用者から見たら非常に重要な情報を持っている事になる。組織の規模に大小はあるが、管理者はその辺りに十分留意して本当の顧客満足を図って頂きたいと思う。

それはさておき、そもそも不要な出費を要するきっかけとなった肩腱板断裂、私の場合はキョクジョウキンとキョッカキンとケンコウなんちゃらって言う筋肉の腱が切れていたり、かなり傷んでたりしたらしいのですが、先生や理学療法士や看護師の方々から色々情報を収集し、自分なりのイメージで鏡視下腱板修復術と言う手術は鍵盤の切れたところを糸で縫い合わせ、繋ぐ手術なんやから、機械的には修復完了やろ。と理解していたのですが、退院後、YouTube で動画を見て間違っていた事が判りました。この手術って切れた腱板に糸を通して骨のところまで引き寄せ、人体の再生力による固着の足場を作る手術だったんですね。

動かすと再断裂するでとビビらせれたのも頷けました。幸い手術後はあまり傷みも感じずにリハビリも快調?に続け、稼動域もこの時期にしては結構広いようなので喜んでいたのですが、むしろ危険度は高いのかも知れません。油断大敵ですな。(-_-;)、

手術後10日目の患部。抜糸はあと一週間後でしたかね。手術後三日目にはガーゼの代わりにテープを貼ってもらい風呂に入れるようになった。この時、先生に無理をお願いして写真を撮ってもらったが、操作ミスでデータを消失してしまった。返す返すも残念である。

今回の画像はキンドルファイやとネクサス7(2013)の前面カメラで苦労して撮影したものです。(^_^)

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