ちょっと待って、春!

生国魂神社の絵馬

生国魂神社の絵馬。桜に備え、カメラのリハビリに肩のリハビリの帰りに立ち寄りました。

退院してから10日余りが経った。基本的には装具は取れないので動きが制限され、事故防止には良いのかも知れないが、せっかくリハビリで稼動域を広げるべく努力しているのに、その効果を相殺しているような気がしてならない。その上、就寝時も付けているのでそっちがかなり苦痛になってきた。ただ、逆説的に言えば、装具をつけた状態での就寝が窮屈に感じていると言うことであり、少しずつ回復してきていると言うことになる。

たしかに、歯磨き、洗面、入浴などにおいては少しずつではあるが、動作がしやすくなって来ている。こんな時に危ないのが「何気なく左手を使ってしまう」事である。今日も風呂で思わず、左手に洗面器を持ち湯を掬いかかった。あっ!と思い直し、掬う量を少なくし、直ぐ右手に持ち変えたが危ないところである。同様に危ないのが、柱や戸に肩をぶつける事である。家が狭い上に、装具を着けた状態で、引き戸や扉を十分に開けないで通ろうとすると打ち付ける事がある。十分に注意したいと思う。(-_-;)

先週末は数日無茶苦茶寒い日があったが、いよいよ春本番になって来た。来週あたりは大阪でも桜が咲くかも知れない。実は、27日が経過観察の診察日なので、その後、カメラを持って大阪城公園へ行ってみようと考えている。暫くカメラにも触ってないので、使い方を忘れてしまいそうである。

そんな訳で、先週の土曜日、リハビリの後病院の近所にある生国魂神社へ立ち寄ってみた。持ち出したのはD610とTAMRONSP28-135のコンビ。一度だけ、家の前で撮影したことがあるのだが、もう少しまともに試し撮りしてみたいと思い持ち出したのだが、やはり左手が十分上がらないのできちんとカメラをホールドできない。残念ながら今年の春はカメラを持ち出す機会は無いような気がする。新緑の季節になるころにはなんとかなるかとも思うが、やっぱり春がエエもんなぁ…。

ちゅうことで、上方落語の夏の祭典彦八祭りも催されるなど、芸能の神様も祭っている生国魂さんにはそれっぽい絵馬も沢山奉納してあった。上の真ん中のヤツにピンを合わせたつもりなのだが、後ろピンなってしまっている。絞りは3~4段絞った記憶があるのでF8.0くらいかな。マニュアルレンズを使うとあとからExifで確認するなどと言うズボラが出来ないので、最新のテクノロジーに頼り切ったロートルオヤジには辛いものがある。そのへんを差し引くと、なかなか柔らかいエエ写りやと思うんですけどねぇ。これくらい絞ると周辺減光もほとんど解らんし。

ま、来週の木曜日に期待しといてちょっ!

Body:Nikon D610
Lenz:TAMRON SP 28-135 F4.0-32.0
iso:400
ap:8.0
ss:1/250
fl:unknown
eb:0.5
RAWC:DxO Optics Pro9.0

カテゴリー: 生活 パーマリンク

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