桜咲く

大阪城の桜

本日大阪で桜の開花宣言がありました。

世の中、予定通り行くものもあれば行かないものもある。大げさに言えば、今日はまさにそんな一日だった。

今日の予定はリハビリと手術後6週目の定期検診日、その後、大阪城へ開花間近な桜、出来れば標本木、の観察兼撮影と言うところ。まず、9:00に予約を取ったリハビリに向かうため、以前に乗ったのが何時頃か思い出せないくらいな8:00台の通勤電車に乗る。予定通りに病院に着き、予定通りの時刻からリハビリ開始。先生と「今日で装具が外せるんとちゃいますか」と、後に控えた定期健診に向けて楽観的な話題で盛り上がる?先生からも、左肩に負荷を掛けて動かしてはいけないのだが、60cmくらいの棒を両手で握り、右手がリードし、左手はそれに倣うような感じで痛みを感じるところまでの範囲内で稼動域を広げるような訓練方法を教わった。これもリハビリの次のステップへの訓練との事。棒は新聞紙を丸めたものをビニテでくるくるっと巻いたもの等で良いとの事だった。

予定通りの時刻にリハビリを終え、予定より少し早く病院へ到着。診察前のレントゲンの撮影もガラガラで診察受付を済ませたのは診察予約時間より30分ほど早かった。保険の請求用にお願いしていた診断書も予定通りできていた。引換券を持ってくるのを忘れたのだが、問題なく受け取る事が出来た。そら、一通、五千円ちゅうんやから、丸儲けやわな。こんなボロイ商売は無い。このへんまではほぼ全てが予定通り。

で、そのままぼさーっと順番を待っていたのだが、予約時間を過ぎても診察順を示す掲示板と言うかモニタに自分の番号がまったく表示されない。どないなっとるねんと思いながら待つこと20分。診療開始予定時間を50分過ぎて、番号ではなく、名前を呼ばれて、予定とは違う診察室に呼ばれた。入ってみると、担当医ではなく、手術を担当された主治医の先生。そらこっちの先生の方が安心感みたいなものはあるが、担当医だった和歌山出身の女医さんもなかなか味わいのある方なので、目にかかれないのは少し残念な気持ちもある。

主治医の診察と言うても「痛みは無いですが」と問診して、レントゲン見て、手腕をぐりぐり動かして、左肩を触診して「順調ですね」で終わりやから、内容的には誰がやっても同じようなもんなんで、女医さんの方が良かったかな。その上、装具からの即時開放を期待していたのに、「一週間掛けて外して行きましょう」との事。この意味がよーワカランのやけど、個人的な解釈では「即時開放」と言うことだと受け取った。次々回の診察ではMRIも撮るとの事なので、そこで異常が無ければ、腱板断裂も一件落着と言うことだと思う。

無事?定期健診を終えたのがほぼ0:00。途中適当なところで昼飯を食らうことにして、大阪城を目指し下味原からぼちぼち玉造筋を北上。予定通り、森之宮の松屋で牛丼を喰らい、大阪城公園へ。森之宮の交差点のところの桜は散っていたが、公園内の桜は一部が咲き始めたと言う程度。標本木を見ようと西の丸公園の入り口で「標本木を見るだけでも入場料が要るのか」と聞くと「要る」との事だったので、とっとと退散。僅か200円ではあるが、全く気に入らない。他の都道府県で標本木を「有料公園内に設置」しているところなどあるのだろうか。大阪府がボケなのか大阪市がボケなのか、気象庁がボケなのか…。恐らく全てがボケなんやろね。

ちゅうことで、大阪の桜はまさに今日が「開花日」やったらしいですが、それを200円をケチって見逃したところも「大阪人」らしいと言うところですかね。(^o^)/

予定通り行くのが良いのか、行かないのが良いのか…。


さて、TAMRON SPレンズであるが、測光方式を中央重点測光にすると測光範囲が小さくなるようで、一段くらいプラス露出補正を掛けてやるのが良いようである。色々試したい気持ちもあったのだが、左肩を考えると、まだまだカメラなどぶら下げてウロウロ出来る状態では無い。もう少し時間が経ってから試して見たいと思う。しかし、オートフォーカスの素晴らしさを実感するにはオールドレンズと言うのもエエもんですな。

Body:Nikon D610
Lenz:TAMRON SP 28-135 F4.0-32.0
iso:400
ap:4.0
ss:1/500
fl:unknown
eb:0.8
RAWC:DxO Optics Pro9.0

カテゴリー: 写真, 生活 パーマリンク

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