第二瀑「天瀧」

天瀧

日本100名瀑のひとつ「天瀧」。
リハビリがてら滝めぐり再開。しかし、滝の写真と言うのも難しい。

ここで滝めぐりを始めてほぼ三ヶ月が経過した。当然ながらこの間に進展は無い。手術後45日ほど経ち、かなり肩の稼動域も回復し、ボチボチ負荷を掛ける訓練も始まったので、ザックを背負って歩いた時の肩の感触を確かめる意味もあり久しぶりに滝めぐりに出かけた。手術する前はザックを背負っているとズキズキと言うか重く鈍い様な痛みを感じる事が多かった。同じような痛みはクロスバイクに乗った時も同様で、前傾状態では5分とハンドルを握り続けることができなかった。自転車の方は先週末くらいから通勤の足として再び利用し始め、痛みを感じる事が無くなったのもきっかけのひとつになった。

で、第一回はお手軽にと言う事で近場で済ませたが、今回は黄金週間と言うこともあり、少し遠出することにした。最初はシワガラの滝にでもしようかと思ったが、経路の一部に急坂があり、鎖かロープを利用する部分があるとの情報を見かけたので、こちらはちょっと先延ばしにすることにした。

で、代わりに行くことになったのが養父市にある天瀧と言う落差98mと言う豪快な滝。滝めぐりの先達のサイトを見てもかなり評価は高いし、駐車場からも30分程度の距離らしいし、ベストチョイスと言うことで朝5:30に自宅を出発。予定では7:30から8:00頃には着くやろうと踏んでいたのだが、黄金週間後半の初日と言うことで中国道豊中ICから神戸JCTあたりまでずっと渋滞。

おまけに、北近畿自動車道を降りてからはスマホナビがどえらいルートを案内してくれたので、林道で峠超えをして天瀧渓谷の入り口にある駐車場へ到着。帰りはメジャールートを利用したが、感覚的には30分くらいは多めに時間を要したと思う。

駐車場で簡単に朝食を済ませ、スタートしたのは何時頃やったのか?携帯の時計を確認するのを忘れたのではっきりしないが、天瀧へ着いた時に案内板を撮影したデータのExifを見ると10:35となっているので、恐らく10:00頃にスタートしたと思う。

通常なら、持参したGeko201のトラックをカシミールに読み込めば判るのだが、OSが64bitになったので手持ちのRS232C→USB変換アダプタの32bit用USBドライバが使えず、現時点ではデータ転送が不可。もうRS232Cって死体のインターフェイスやなぁ。(>_<) と言うことで、30分ばかりハイキングコースっぽいところを歩いてたが、肩の方は全く痛みなし。ザックの重量はカメラに三脚にその他もろもろで4kg前後か。 早速、カメラを取り出し、三脚にセット。撮影モードの設定を行っている最中に得意の忘れ物発覚。レリーズ用のリモコンをしっかり忘れてしまいました。ピント合わせ様の老眼鏡に気を取られ、リモコンを忘れるとは…。低振動モードを却下して通常モードに変更となりました。 で、遊歩道の脇から滝の直下へ続く道があるのでカメラを担いでぼちぼち移動。距離にして30mほどで滝の直下に到着。時期的に水量がそれほど多く無いのか、落差が大きく途中で水が飛散してしまうのか、それともその両方なのか、思ったほど水しぶきもありませんでした。とは言え、ボヤっとしてると前玉に水しぶきが付くので注意が必要でした。 持参したタオルで時々水滴を拭いながら、約1時間あまり滝の下でゴソゴソやってましたが、ほかの見学者の方が見えたので場所をお譲りして退散。天瀧から少し下ったところの東屋?で、友人が持参したカップラーメンと手巻き寿司で昼食を取り渓谷を後にしました。 滝の事は良く判らないのですが、流石に落差98mだけあって豪快でした。ただ、写真を撮るとなると、真下からだと遠近感も無くノッペリした写真になってしまうのでなかなか難しいです。結局、トップにアップした写真は昼食を取った東屋の際から簡単な滝見台?から滝を見学されているハイカーの方を前景に撮影したものです。なかなか良い勉強になりました。 あ~、NDフィルタ買うのも忘れてました。絞りはF16くらいまでに抑えたい…。三脚も欲しいけど金が無い~。(>_<) Body:Olympus E5 Lenz:ZUIKO ED 12-60 SWD F2.8-4.0 iso:100 ap:22.0 ss:1/2 fl:33 eb:-0.49 soft:DxO Optics Pro9.0


同行者に怒られるかも知れんけど別のショットも紹介。

真下からのショット。

横乳ならぬ横滝

天瀧の下流にある鼓ヶ滝。

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