初坂路調教

高見山山頂

非難小屋の屋上は展望台になっていた。溜まった水に氷が・・・

何時が「今季」の始まりなのか解らないが、「坂路調教」は春から秋にかけて楽しく過ごすための「体力減退遅延」を目的にしているため、秋がシーズン開始だと思っている。そう言う意味で11月26日が「初」と言うのはちょっと遅いが欧州視察から無事帰国したキニスキー氏と「遅めの初物」高見山へ行って来た。今年の秋はハゼ釣りに燻製と全く体力減退に任せるままの生活になっていたので良い刺激になった。27日の夜になった今、両足が心地よい筋肉痛に包まれている。今走ったら間違いなく「ツリ」ますな。(^-^)

出発は南河内某市を午前5:30頃。竹内峠を越えて大和高田バイパスから166号線と言うルートで東吉野村平野にあるたかすみ温泉を目指した。高見山にはいくつか登山ルートがあるらしいが、ここからやと温泉の駐車場が利用できるし、帰りにひと風呂浴びて帰る事ができる。それと少し先に投石の滝と言うのがあるので時間が許せば滝見物も出来るということで独断でこのルートを選択した。

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燻煙器自作

一斗缶を利用した自作燻煙器

やっぱり金属製の燻煙器が欲しいわな。

ハゼどんの燻製の出来栄えに気を良くして今年の冬は燻製作りを楽しむ事にした。その第一歩として、ダンボール製の燻煙器に代わる金属製の燻煙器を手に入れることにした。手軽さや廃棄するときの事を考えるとダンボール製に勝るものは無い。また、どこかのサイトにはダンボール製燻煙器の利点として、燻製中に発生する水分を吸い取ってくれるとの記述もあった。しかしである、なんと無くダンボールと言うのは燃えるのが怖い。実はハゼどんの燻煙中に昼飯を食べに近くの吉野家に行ってる間、自宅を留守にしていたのだが、もし燻煙器が倒れたら…と思うと不安でならなかった。

手っ取り早いのは三千円ばかり出せば市販品が手に入る。しかし、ネットを見てると一斗缶を利用して自作されている方も多い。簡単な設計図なんかも出回っているし、ダンボールの燻煙器を参考にすることも出来る。気分的には自作に挑戦したいが、むしろ一斗缶を手に入れる方が銭が掛るのでは無いかと思われた。ところがである、運よく思い立ってから僅かのうちに寿司の出前を取る事になった。で、どこかのサイトに一斗缶を手に入れるのに寿司屋が使うガリが蓋付きの一斗缶を使って流通していると書いてあったので、ダメもとで尋ねてみたら、運よく1つあるとのこと。譲ってもらえないかとの申し出にも快く応じて貰い、引き取りに行きますと言うのにわざわざ配達までしてくれた。まことに有難い話で幸先良し。
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ハゼどんの燻製

アメ色に生まれ変わったハゼどん。

ハゼの燻製に挑戦してみました。ちょっと燻しすぎた感はありますが初めてにしては良く出来たと思います。嗚呼、酒が飲みたい。

アヒージョのリベンジのため去る15日の土曜日に淀川へハゼ釣りに出かけた。翌日が法事なので、この日は家事をこなしておく必要があったのだが、あまりにもの好天に、行ける時に行っとかんとどないなるか判らんと言う思いでそれを放ったらかして出かけた次第。この日はここ2回ほどの釣行に比べて比較的風も穏やかで全般的には釣り易かった。ただ、何時に無くギャラリーの方々と談笑する機会が多く、少なからず釣果は落ちたと思う。それにしてもギャラリーの皆さんはイロんな事を仰る。面白かったです、(^-^)

この日は大潮で満潮が午前5時51分、干潮が午後12時41分。潮位はおのおの164cmと53cmで丁度ヘソの上くらい辺りまでの差がある。個人的な感想ではハゼの釣果にあまり潮回りは関係無く、上げ潮でも下げ潮でも潮が動いている時は喰って来る様に思う。ただ、釣り方によって上げ潮が合っていて、下げ潮が合っていないというのもあるかも知れないし、その逆、またポイントにもよってそれらの差はあるのだろうと思う。
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ハゼのアヒージョ

ハゼのアヒージョ

今年はハゼ釣りに嵌っている。お手頃な価格で遊べて、喰っても美味い。正に負け組みの遊びである。

今秋はハゼ釣りにハマっている。第一回目の釣行では愛機G7-Xをポチャンとする悲劇に遭った上、釣果の方も散々で、暫く立ち直れなかったが、2回目以降の釣果はボチボチと言うところで食欲を満たす程度には十分である。ただ、包丁の練習と言う点では、ハゼどんには申し訳無いが、まだまだケタ違いのお命を頂戴する必要が有りそうだ。

そんな訳で、昨日も雨上がりの強風の中、淀川へハゼ釣りに出かけた。当初の予定では前日、8日の土曜日に釣行する計画だったのだが、金曜日の天気予報が「全国的に雨が降る」と報じていたので「朝までは雨が残るが午後からは晴れる」と報じられていた翌9日に延期した次第である。

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佐渡へ…親不知子不知、オカマ、奄美

旧国鉄北陸線親不知トンネル。

今は遊歩道の一部として再利用されている。国道8号に面した親不知観光ホテルの脇から遊歩道が設けられている。手掘りのトンネルで天井部と壁面部でレンガの積み方が違う。

あっと言う間に夏も過ぎ去った。気が付けば今日は彼岸の入りである。数十年ぶりの佐渡行きから戻ってもう一ヶ月、まだ一ヶ月、早い様にもそうでも無い様にも感じられる。佐渡から戻って、10日余り、月末近くにキニスキー氏はスペインへ巡礼に旅立ったが当方はそれ以来ハゼ釣りに出掛けるくらいが関の山である。

スペインとハゼ釣り、それも大阪湾岸となると天と地以上の開きがあるが、悲しいかなそれが経済力の差と言うものである。その上、ちょっとした不注意と言うかどうでも良い余計なところに気を遣ったばっかりに愛機のG7Xを喪失するという大変な痛手を被ってしまった。佐渡から戻ってからはこんなところである。

小木から高速フェリーで上越港へ着いたのは16:30頃やったと思う。佐渡汽船、イロイロ物議をかもしている様ではあるがこの上越-小木ルートは二等でも指定席なので、新潟からの便に比べると運賃は少々割高ではあるが、高速代、ガソリン代を考慮したら関西方面からはお得かもと感じた。さて、この夜は往路で見かけた温泉付きの道の駅で過ごす事になっていた。ただ、それがどの辺やったかははっきりと覚えていなかったので、走りながら探すことにした。まぁ、特に何も無いところなので、見過ごすことも無いと思う。と、思う間もなくそれが現れた。10分も走ったかどうか…。場所は名立谷浜、駐車場には車中泊と思しき人たちが大勢居る。海水浴場もある様なので、そこで過ごしていた人たちも居てるのだろう。タープやテントが張られているのも見える。今夜はここにキニスキー氏ご自慢のテントを張って過ごす事にした。道の駅の飯屋で飯を食って、風呂に入って、コンビニでビールを買って三条の知人に貰った「元祖柿の種」をツマミ簡易宴会突入。これはこれで味わいのあるものである。

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